正直日記



2005/01/31

_ VRAM管理
色々な手法を考えてるけど、これだ!と思う管理方法がなかなか出てこない。
今のところは仮想OAMに転送元キャラクタアドレスを格納しておいて、
OAM更新と併せて、先頭から詰めて盲目的にDMAコピーする方法を採っている。

垂直帰線期間は83,776cycleあるから、r/w=4/2の計6cycleで8ドット(4bit/dot)
転送出来て最大111,701ピクセルかな(嘘かもしれない。CowBiteSpecによると
4cycleで、Managing Sprite Cel VRAMによると6cycleになってる。後で検証し
ようと思ったまま放置中)。32x32のスプライトに換算すると109キャラクタ分に
相当するグラフィックが転送できるってことになるけど、実際にはリンクリスト
を追ったりOAMを更新したりでもっと少なくなる。あと更新する必要が無いキャラ
クタもコピーしてたりして無駄が多い。というのが、表面化して無いけど今の所
の問題点。

んで、今日mallocを弄っていた時に「これを流用すればいいんじゃん」と思いつ
いた。そこまでは良かったけど、具体的にどう流用するのかはまだ何も考えてない。

適当に続く。

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