四分音符分解能480で1600小節(演奏時間にして48分超)という化け物みたいなSMFを 入手したのでざっと眺めたのだけど、これだけ長くても絶対時間の値は32bitを使 い切れて無いので軽くビックリした。 ちなみにエリック・サティのVEXATIONS(癪の種)を四分音符分解能480で作ると… 13*2*480*840 = 10,483,200 (9FF600h) これも32bitに収まってしまうのか?!すげーぜ!32bitは伊達じゃねえ! んで、まぁ実際のところSMFでは差分時間(デルタタイム)で、しかも可変長数値で 記録されてるわけだけど、シーケンサが読むときとかは扱いやすいように内部で 絶対時間にコンバートしているわけだし、じゃぁ最初から絶対時間で記録するのは どうよ?と思ったわけだ。 ただし32bitだと大きすぎるから16bitにして、その代わり分解能をVsyncまで下げる。 と、時間にして約18分演奏出来る。すげえすげえよ。これからは絶対時間の時代だよ。 ゲーム用途で使う分には、どうせシーケンサ側からBPMチェンジとかしないし解像度 もそんなに必要ないし言うことなしだよ。なんか考え方が組み込み指向になってきたよ。