正直日記



2005/10/09

_ ネオ・スプライト・クワドロプリャ〜 その2
某ゲーム(仮にGSHとする)をやっていたらスプライトのライン制限がバン
バンで豪快だなーすげーなーと思った次第。とは言うものの普通は消えない
ように調整すると思うので、そういう点で考えるとしょっぱいのかもしんな
い。

なんか既視感があると思ったら、ちょうど去年の今頃似たような事を書いてた。
進歩ねーなー俺、ガハハ。

まあそれは置いといて、スプライトダブラの続きをやりますよ。

通常1ラインに描けるスプライトは1,210ドットまでで、HBLANK期間中に書き
換える(REG_DISPCNTのH_BLANK_OAMを有効にしておく)場合は954ドットまで
なので、それに基づいて設計するといいんじゃないかと。

例えば16x16の場合は1ラインに59個まで安全に表示できるので、スプライト
計128個を64個ずつに分割して交互に書き換えると、ちょっと足りませんね。
じゃあどうするかっつうと、どうもしないよ!64個も並んでいるのなら5個
くらい消えても構うこたーないよ。本当にいいのか?

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