といっても逆アセンブルして解析ーのような面倒なことはまるでしてなくて、 音源ログ.vgmを鳴ら(すフリを)して、適当なタイミングでYM2612イメージの ダンプをとるだけ。すると、こうなるのだ。 ##### ym2612 port[0] ##### 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F 0000: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 0010: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 0020: 00 00 0B 00 00 00 00 35 F1 00 80 00 00 00 00 00 0030: 71 71 74 00 32 32 01 00 01 01 01 00 30 30 32 00 0040: 23 23 1E 00 23 23 1E 00 18 20 1E 00 18 20 0E 00 0050: 12 12 DD 00 12 12 DC 00 12 12 DD 00 12 12 DA 00 0060: 00 00 06 00 00 00 05 00 00 00 05 00 00 00 0A 00 0070: 00 00 03 00 00 00 03 00 00 00 03 00 00 00 03 00 0080: 06 06 00 00 06 06 00 00 07 07 00 00 07 07 21 00 0090: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00A0: 8F 39 8C 00 2B 2C 2B 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00B0: 04 04 10 00 C0 C0 40 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00C0: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00D0: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00E0: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00F0: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 ##### ym2612 port[1] ##### 00 01 02 03 04 05 06 07 08 09 0A 0B 0C 0D 0E 0F 0000: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 0010: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 0020: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 0030: 6A 37 71 00 11 30 70 00 0A 30 31 00 02 30 31 00 0040: 1C 2B 1D 00 28 14 17 00 2D 20 14 00 18 12 17 00 0050: 14 9E 10 00 0F 1E 15 00 14 DE 15 00 0F 9E 15 00 0060: 05 0D 0A 00 02 04 9F 00 08 06 9F 00 08 01 9F 00 0070: 00 08 00 00 00 03 00 00 00 0A 00 00 00 05 00 00 0080: A6 26 FF 00 16 36 FF 00 16 37 FF 00 17 26 FF 00 0090: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00A0: FE 8F 5B 00 2A 13 13 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00B0: 38 1A 3D 00 86 C0 C0 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00C0: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00D0: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00E0: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00F0: 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 00 ボクはオタクちゃんなので、見ただけでどんな音色なのか分かります!!1 しかし普通は見づらいと思うので整形する。 # CH : 1 # FB ALG 000 004 # TL MT AR DR SR SL RR KS DT1 AME 035 001 018 000 000 000 006 000 007 000 024 001 018 000 000 000 007 000 000 000 035 002 018 000 000 000 006 000 003 000 024 000 018 000 000 000 007 000 003 000 まあ普通。 VGM形式のログはサンプリングレートに依存している点がどうかなと思った。 GYM形式のフレームレート依存よりは遥かにマシで合理的ではあるけれど、 将来サンプリングレートが上がったときに面倒なような。いや将来どころか 今でも44→62→48と三段も変換を噛ましたりするし。どうせなら載っている 音源の供給クロックで最小公倍数をとったタイミングにすりゃいいんだ。 たとえば、メガドラなら7670000と3580000だからエート…。 すんません無理を言いました。
なので、アレでスプライトダブラで無駄に派手なことやったらウケそうだと 思った。が、どうやらHSYNC割り込みが無いらしい……。タイマで頑張るしか。
libjdkmidiはWindows用のドライバしか実装してないんだって。一時保留。 JuceはなんとWin9xで動かなかった代。これも保留。つーか、どうせ俺しか 使わないアプリを必死こいてクロスプラットホームページにする必要はある のだろうか、というかそもそも俺は何がしたかったんだろうか。 でもやっぱり、GUIでスライダーをぐぐGUIっと動かして即座にキーボードで 確認出来ないと駄目だ。各パラメータの感度が他の音源と違いすぎるのだ FB-01わ。だから誰か作るべきだと思った。 個人的感想を述べると、仮に作っても使わないと思う。
10月は31日あるのだった。
メイキングが先行して公開されていたけど、本放送版も公開されたようで。 シューティングゲームの歴史 (Histoire Du Shooting Game) 初期・近代を大きく取り上げていて中期がばっさり抜け落ちているような、 リーマンストリームを作りあげた東亜プランやセイブに触れていないあたり がちょっと物足りない。と思ったけど、インタビューしようがないから仕方 がないんだろうな……。 CAVE社内で普通のCRTを縦置きして開発してるシーンは、何か安心するもの があった。思わず俺も俺も!と叫んだよ心の中で。 というのはどうでもいいとして、21:50から出るGBAのシューティングが色々 と非常に気になった。これはいつリリースされるのよ?というか、それもど うでもいいとして、画面上にデバッグ文字列が出力されている所が本当に面 白かった。敵弾0発で16%、60発で70%だとすると一発辺り0.9%のCPU負荷かー とか、サウンドが30%ということはステレオ8chかモノラル16chのどちらかで 再生レートは15kHzくらいなんだろうなーとか。足すと100%超えるじゃん! でも結構なんとかなるもんだ、とか、そういうことを考えながら観た。出て る場面は本当に一瞬なんだけど。ところで背景に見覚えがあるような……。
FM-7で良いじゃん。じゃんじゃんじゃん。
LFOが1基しかなく、全チャネルでON/OFFが共通なので使いづらいな。保護し まくったのは失敗だったかも。 あとTLがOPN/Mなどに比べて低めでホワイトノイズが作りづらいな。TL0でも 基音がのっちゃう。保護しまくったのは失敗だったかも。 あとVelocity Sensitivity for TLがModulatorで効か(以下略)
そんなわけで見かけるたびに保護してたら今頃何十台も持っているはずなん ですが一台も活用してません!つうのは、この機種はまともな音色エディタ が現存しないことで有名で(今俺が有名にした)、しかも本体にエディット 機能が無いので手も足も出ないわけです。それでまあ10年以上腐らせていた ところ中身がふやけてきたので慌ててエディタを作っていたわけですが。 PortMidiでバルクダンプをsendしたりreceiveしようと頑張ってみたところ どういうわけか N バイト受信する毎にゴミデータ $00 が付加されてしまう ので諦め気味だよ。送信時はゴミが削られて正常に受信されてしまうので不 具合になかなか気づかなかったよ。 [Media_api]PortMidi and USB Midi device on window ここらへんのアーティクルが関連しそうだけど俺の場合はMIDI-OXを使って もゴミが付加されるので関係無さそうだな……。 それで、これからlibjdkmidiとJuceを試すところなのだけど、もうめんどく さくなったから開き直ってCUIでやることにしたよ。一応エディット出来る から、地球上に多数いるであろうハードオフでFB-01を見かけるたびに保護 しているFB-01ユーザどもは歓喜するがよい。 ダウンロードページ
HDDの残り容量が200MBとかいう情け無い状況になったので当面必要なさそう なデータをDVD-Rに退避する。焼きあがったら日本語ファイル名が盛大に文字 化けしていたよ。 色々試した結果、ファイルシステムを ISO9660 + Joliet にして構築すれば 化けないことが分かった。UDFやISO9660 + UDFだと化けるらしい。 焼く前に、日本語を含む名前のファイルをなんでもいいから一つ放り込んで ISOイメージを作り、DaemonToolsとかでマウントして化けていないことを確 認すればよさそう。
FM音色エディタを作ろうと思ったので、ビルダーでしこしことボタンとかス ライダーを並べた。QtDesignerの中でsignalとslotを接続できるのは視覚的 に分かり易くていいんだけど、接続済みのウィジェトをコピったものは接続 が切れてるので繋ぎ直すのがめんどい。つか部品多すぎてめんどくせえええ。これからラベル名ごとに機能を作って いくことを考えたらうんざりしてきた!正解は、スライダーとLCDパネルを 纏めたオブジェクトをforで回して並べる、でした!GUIビルダーは不要!
100時間プレイしたデータを猫に消されたので自動的に俺のFF12が終了したよ。 つーか、やり途中で消されたのに一片も悔いの残らないゲームって凄すぎる。
君は自分の専門分野でお姫様足りうるか?っつーのはアレよ、豆の話なんだ けど、例えばアレだ、俺だったら、そうだなー、ここに16トラック分のaiff ファイルがあるとする。そのうちの1ファイルに一瞬だけクリックノイズが 乗っているとする。単体で聴けばまあ分かるだろう。それらにEQをかけてコ ンプをかけてちょいと空間系エフェクトもかけたりして、でバウンスする。 そうして出来た2MIXのaiffファイルからクリックノイズを見つけられるか? っちゅう話よ。俺には無理だと思うよ。つまり、性別の問題を抜きにしても 俺はお姫様になれない中途半端な野郎だっちゅう事だし、性別の問題を抜き にしなくても当然、お姫様にはなれるわけがなかろーもん。生まれ変わった ら俺はLS-56になります。止めるな。
いやまあ本当にタイトルの件くらいしか書くことが無いのでどうしようかと 思ったんだけど一応「日」記なので無理矢理書こう。毎日書こう! ここのところFF12をやってるのだが(と言いつつ二ヶ月くらい前からずっと やってるのだが)スクウエァ先生はどうして、誰もしたがらないような苦行 を仕込みますか、デバッガにやらせておしまいなのか自分でやってみたりは しないのか、釣りのことだよバカ!FFシリーズでは以前も酷い苦行イベント があってFF10の雷平原のことなんだけどランダム時間で画面が光るからその 瞬間に○ボタンを押してパンチ三発で雷を避けろ 200回避けたらご褒美な、 という本当に何を考えてるんだここを担当した奴は本当に自分で自分の手で 別に足でもいーけどテストして達成したのかとバールのようなものを片手に 問い詰めたくなるような代物だったが実はコントローラに光感知センサを仕 込むことでクリア出来たから結果往来で良かったようなもののFF12のアレは 無理であり限界だ。操作を極限までパターン化することで脳からアルファー 波やらエンドルフィンやらという名の脳汁が噴出しつまりなんと「シューティ ングオナニストへの道」がロールプレイングゲームをプレイすることで拓け てしまう……なんて話にはならねえんだよおカタルシスが無さすぎるという わけであの部分を担当した輩が今すぐ首を釣るようあさっての方角へ向けて お祈りして寝る。
VRC6版フィルモア from アクトレイザー (nsf) なんとなく作ってみた。悪魔城伝説で使われているテクは大体再現しました。 SFC版を元に採譜してVRC6で作るならこうなっていただろうという風に作り こんでいったので、出来た後からSB2版のフィルモアと聴き比べてみたのだ けど、むしろSB2版のVRC再現度が高すぎる。さすがにFM音源で再現不可能な 12.5%等はFMだなあという音だけど、VRC6のキモとなる31.25%がうまくFMに アレンジされてるよ。 それはそうと ppmck は素晴らしい環境すぎる。セルフディレイがサポート されているので、MMLノートの音長を後ろから削ってチック計算してn回前の 発音から音程を拾ってきて……という作業から開放されすぎるので、作成が 楽になりすぎることが請け合いすぎた。
いやもうほんと、無かったことに。(;´Д`)したい。
09/21の日記の続きです。 リフレッシュレートに同期して音楽シーケンスが進むようにしていたのだが、 VSYNCが取れるならいいけどウインドウモード(タイマ動作)時に安定しない し、フレームスキップもするので安定どころかとんでもないことになる。 なにより分解能が低いしで懲りたので、FM音源タイマに合わせて駆動させる ことにしたのだが、テンポが速過ぎたりして悩んでしまった。 OPMのアプリケーションマニュアルによると Ta[ms] = 64 * (1024 - NA) / CLOCK[KHz] Tb[ms] = 1024 * (256 - NB) / CLOCK[KHz] なのでTimerAで駆動させる場合は NA を求める。 NA = 1024 - (60000 / (tempo * tpqn)) * CLOCK / 64 でいいはずなのだが CLOCK に 3580 を入れると実際には速すぎる。 T.Kono氏によるMXCのアセンブリソースを見てみると NB = 256 - (4883 / tempo) となっており、実際にこの数字をTimerBに入れて駆動してみるとテンポが合 うようだ(ちょっと速いけど)。で、4883というマジックナンバがどこから 出てくるのかと思ったら、tpqn=48, CLOCK=4000なのな。tpqnはいいとして クロックが4000なのは何故じゃ。入れてるクロックが3.58MHzなら3580でいい んちゃうの。 つか逆に、4000でいいんだったら、fmgenの実装を見る限りOPNでの計算方法 が流用出来るので NA = 1024 - (3333300 / tempo / tpqn) でよさそうだ。しかしなんかモヤモヤするなあ。
が配布開始ですな。 http://www.jp.arm.com/document/manual/mdl.cgi ここから先は寝言なので読まなくていい。 GBA的には(GBA関係ないけど)エンディアン反転命令もいいけど、ニブル交 換命令が欲しかったような。まあそれはどうでもいいとして、DSP/SIMD命令 セットやJazelleなど、流行り物をなんでもかんでも取り込んで一体どこへ行 こうとしていたのか分からないARMは素敵過ぎるぜ。おそらくARMv8はwifiを 取り込み、可変長命令が追加され(既にJazelleが似たようなものだけど)、 一つのプロセッサに複数のコアがあるように見せかけようとしたら頓挫して 結局本当に二つのコアを一つのダイに収めるようになるに違いない。Pentium がCRISCだとすれば、ARMv8はRCISCと呼ぶにふさわしいアーキテクチャとなる だろう。オッス!俺だよ俺々オラ孫悟空どっひゃ〜天津飯のやつ腕が増えや がってオラおどれえたぞおみんなオラに元気を分けてくれえ最後にここまで 読んでくれてありがとう。
手どころか指もおかしいんだけど。今現在進行形で頻繁に起こっているtypo が以下の通りだぜ。 qw → wq front → ftonr const → tonsc qwがwqになるのは、QとWをほぼ同時に打鍵しようとしてたまたま W が先に 来るケースがたまたま頻出しているだけなのでいいんだけど(いいのかよ) frontやconstのように離れた文字の、離れたキーが入れ替わっているケース は深刻だ。c と t なんて、どんだけ離れてるっちゅうねん。ちなみに C (左 人差し指) O (右 薬指) N (右 人差し指) S (左 薬指) T (左 人差し指) の順に打鍵してます。あ、中指を使ってない。つーかよく見たら間違えてい るのは全て左手の中指近辺なので、これは左手中指を強化する方向でカバー するしかないかも分からんね。具体的には、レバー操作とボタン押下に使う 腕を入れ替える。いや、腕を入れ替えるのは無理なのでジョイスティックを 逆さにします。そして人差し指はショットでボムは中指、つまりボムボタン を適切なタイミングで押せるようになれば(以下略)
GBA実機でテストするためにFlashROMに転送するわけですよ。GBAのコミュニ ケーションポートを経由するので遅いのだわ。256KBit/sとかだし。んで、 イメージが16MByteとかあるし。なのでGBAを経由しないで転送できるSDカー ド形式のカートがそろそろ必要かなあと思った次第だけど転送さえ済んでし まえば遅いと思うことも無いのでこのままでもいいかと君が言ったから及第。
ウヒョー(顔文字省略)