正直日記



2008/03/22

_ 続・スプライトダブラのスプライトの優先度を考える
というわけでボスの攻撃パターンを作っていたが、例の雑魚キューブを出したら
案の定、奥にあるはずのスプライトが手前まで貫通してしまった。



--

ラスタ分割バッファA・Bの中に、スプライトが優先度順で下記のように格納され
ていると

バッファA:1111122222233…
バッファB:1112222333…
       ↑  ↑

   OAM:11111112122222232323233…
         ↑   ↑↑↑
矢印の部分で優先度が破綻したよ。間に合わなかった。 とにかくそれじゃ困るので……
バッファA:1111122222233…
バッファB:--1112222--33…

   OAM:1-1-111111222222222-2-3333…
ギャップを設けて、揃えたらどうかしら。 でもギャップを設けるためには、分割バッファ内で優先度ごとのスプライト数を 数えておかなくてはならず……。 という所まで考えた。結果は明日!(たぶん)
_ ゲームやり中年
というわけでPencilBulletを遊んでいた。
どことなくアイレム臭がするが、やはり相当難度が高く、4面以降はガッチリと
パターンを組まないと全然先に進めない感じだ。50回ほどコンティニューしたが
未だに5面が越せていない。

画面下方に張り付いて壁の変形を待っているときに、後ろから編隊が飛んでくる
嫌がらせが酷くてオラ、ワクワクしてきたぞ。
_ ソース読み厨房
exceptionのオブジェクトはメッセージドリブンになっていて、スレッド毎に用意
したキューへ衝突などのメッセージを溜めていき、全ての判定が終了した後メッ
セージを投げてるみたい。(自分で把握したみたいに書いてるけど、実は作者の
人に聞いた受け売りです。でもあらかじめ知っていたおかげで、その部分は割と
スラスラ読める。ありがたや)

Game::Update辺りから見ていけばいいのかな。結構階層深いな……えーと、コリ
ジョンテストがグリッド分割で、キューブからバウンディングボックスを、えっ
更にバウンディングボックスで……?
あ、あとでじっくり読む(かも)。
_ ソース読み中毒
exceptionPencilBulletのソースを読んでいるよ。

どちらのソースも「敵の動作や道中をコードで直接記述している」点で共通して
いて、なかなか見応えがある。後者のPencilBulletは機械生成っぽい感じもする
けど、もし手打ちだとしたら結構しんどかったんじゃないかなぁ。

追記:やっぱり機械生成だったみたい
_ tab! tab! tab!
うへぇマジだ。



「ファイルいっぱいあるけど表示すんのかよ?」と聞いてくる前にファイル数を
環境変数PATHから検索するので、PATHの登録が多いとめっちゃ時間かかるな……。

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