http://d.hatena.ne.jp/keim_at_Si/20080709 まず鳴らしたい環境が先にあって、その環境がたまたまMMLしかサポートしてい ないためMMLを記述しなくてはならないって状況が殆どではないかなと思ってて、 そういう縛りが存在し、かつ縛られたい人がいる限りMMLは何度でも蘇えるだろ うなぁと。 僕の場合はピアノロールでざっと打ち込んだSMFをMMLにコンバートして、それを 元に、ターゲットに合わせた作りこみをMMLで行うというパターンを昔からやっ てました。 エグゼリカをPMDでコピーアレンジしてみたときは MIDIでザッと打ち込んで exelica.mid 自作のFM&PCMドライバで確認して exelica_fpdrv.mp3 PMDのMMLにコンバートして調整 lica_pmd.txt んでコンパイル Exelica_ppz8.mp3 ……のように回りくどい工程を経ているんですが、一番大変なのが最初の打ち込 みなので、その部分で使い慣れたシーケンサを使えるだけで心理的には大分楽に なってたりしました。 MMLを編集しやすくするためのエディタという方向もいいけど、今ある打ち込み 環境を極力活かして、MMLは仕上げだけをやる方向でもいいのではないかなーと 思った次第で。
ホントに楽かどうかは知らんけど。 Capture Staff -Light-とJoyToKeyを起動して、使わなさそうなボタン(例えば LRボタンとか)にCtrl, F3を割り当てると、パッドから手を離さずにクライアン ト領域がキャプチャ出来るので便利かも。
現時点で確実にピアノロールより勝っているのはマクロ・関数系の機能かなぁ。
テキスト音楽サクラやHE386はもの凄く強力。
でもそこらへんを強化したところで、マニアの「縛られたい度」は上がっても
とっつきにくさは変わらないんですよね。 (2008/07/12 14:34:39)