正直日記



2008/11/10

_ メガダブラー
寝る前にメガドラの資料を読んで、目が覚めたら気づいたけど、メガドラの SPR
Attribute Table は VRAM 内なら(512 bytes バウンダリで)自由にアドレスを
変えることが出来る……つまりスプライトダブラの実装がしやすいってことじゃ
ないか。どう考えても属性テーブルを水平帰線期間中には転送しきれないよなぁ
とか思ってた。優先度とサイズの件を一切考えなければ一瞬で作れそうだな。

あと HSCR / VSCR 用のテーブルなんかあるみたい。ラスタ/縦分割スクロールは
VDP が勝手にやってくれるってことね。垂直帰線期間中に転送するべきデータの
全貌が見えてきたわね。

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