超巨大な画像を編集していたところ、JPEG 形式で保存できなくなって困ってし まった。調べてみると、なんと JPEG/JFIF は一辺 65500 ピクセルが規格上の限 界サイズらしい。 規格制定時はともかく今の時代、縦横のどちらか一方が 65500 ピクセルをオーバー してしまうことは十分ありうるように思う。というか今現在まさにそれでビビっ てるわけだし。JFIF は時代遅れのフォーマットになりつつあるということか。
http://slashdot.jp/developers/09/02/22/1012238.shtml アリガチなのは「○○という機能が△△にもあるんだから、このソフトにもつけ てくれよ」という要望か。その機能を使うかどうかは問題ではなく、「無いから」 という理由だけでゴリ押ししなければならない。 ゴリ押しがうまくいって機能が追加されるとコードサイズは多少なり膨らむわけ だが、そこも見逃してはならない。その差がどんなに微少であっても「起動が遅 くなった」とか「メモリ消費量が増えた」と、声を大にして言おう。 差の有無に関わらず「体感速度が遅くなった」と言うのは有効な手である。対象 マシンと同じ環境を揃えない限り検証できないような状況だとベスト。開発者の マシン CPU が Intel なら Athlon を、VGA が GeForce なら Radeon を。狙い すぎて、VIA と Matrox を選んでしまうと、切り捨てられてしまう可能性がある のでやりすぎには注意しよう。 -- オープンソースなら汚いソースを誰かが綺麗にしてくれる、というのはよっぽど 有用なソースで、かつそのソースを必要としている誰かがすげえハカーな場合に 限られるんじゃないのかなぁ。論文の実装が綺麗に書き直されてるのとかは割と 目にするけど……。
という感想を割とたまに見かけるけど、当人以外にとってはどうでもいい話では あるよなぁと思っていたが、とうとう俺も書く事になった。どうもありがとうございます!1ぬ http://stg.liarsoft.org/c20090222-181819 普段は多くてせいぜい+200くらいしか回らないカウンタが、このリンクだけその 8倍以上回っていて、なんだろうと思っていたら、ある個人ニュースサイトから リンクが貼られたためらしい。 普通に考えて情報ソースに直接リンクすればいいところを、なぜわざわざパーマ リンク経由にしたのか考えてみると、内容が画像への直リンだからだと気づいた。 ということは、直リンを嫌がっているページにリンクを貼りたいとき、newStage に一度投稿してからそのパーマリンクを貼れば、ロンダリング可能になるという ことだ。アクセス急増でサーバがパンクしたとかの苦情が出されるとしても、そ れは俺に対してである。上手い事考えたね。 となると次に考えられるのは雑誌のフラゲ画像をサイト備え付けのアップローダ に転載し、それに対してリンクを貼る方法だろう。海外サイトに転載されるのを 待ってからリンクするよりも早く紹介する事が出来るようになる。これも、怒ら れるとしたら俺だしね。 そういう面倒を被る覚悟が出来ていたかと問われたら、出来ていなかったと答え ざるを得ない。サイト運営ってのは難しいんだなぁ。や、まだなんも起きてない けども。