正直日記



2010/01/05

_ gnu makeからpcmconv.comを呼び出す
MS-DOS Player for Win32-x64が素晴らしい。
私はいまだに x86 環境なので恩恵無いかな、と思ったら、GNU make から COM 形
式の実行ファイルが呼び出せるようになった。ちょー便利。

[pconv.mk] pcm := $(patsubst %.wav, %.pc8, $(wildcard *.wav)) all: $(pcm) .SUFFIXES: .pc8 .wav %.pc8: %.wav msdos pcmconv //v $< //b $@
というルールを作れば
$ make -f pconv.mk msdos pcmconv //v sound_bassdrum.wav //b sound_bassdrum.pc8 PCM converter PCMCONV ver1.8
符号付 8bit PCM (ヘッダ無し)への変換および更新が楽に行える。 更に一歩進めば、ppz の更新が make で出来るということになり pmdppz データ を作る際の心理的障壁がひとつ取り除かれたということであるのだった。

2010/01/01

_ 今年こそ、と毎年思っている俺
去年は何もしなかったなぁと思っていたのだが、日記を振り返ってみると、どう
やら私はゲーム機用 OS を作っていたようである。その過程でコンパイラも作っ
ていたようだ。(あと麻雀を作ろうとして投げたり、思いつきで手を出しては色
々投げてもいたようだ……)

趣味プログラマが一度は作りたがるものとして OS とオレオレ言語、あとはテキ
ストエディタがあげられるだろう。 OS と言語は一応達成してしまった?わけで、
となると残るはテキストエディタか。ネタとしてはバッファ構造、無限アンドゥ、
grep、置換、色分け、入力補完といったところだろうか。 GreenPad の後追いを
するだけでも相当力がつきそうな気がする。

まぁテキストエディタはもう秀丸と Vim があればいいので……。

あと今年はギャラクシーポリスの年なのでこれ系のネタをやりたい気がする。

いい加減あれの移植も再開したい……。

それとそろそろ PC 向けに何かを作りたい。具体的には CD もしくは DVD 一枚
あれば起動できるゲーム環境を一から作ってみたい。現時点ではこれが有力かな。
_ そうか。もう年末なんだな。(・ω・)
ネンマツー。(’ω`)

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